栽培 −芽重−

芽重

おいしいお茶を届けたい

数ある栽培方法から選び抜いた答えが

「芽重」


数ではなく「質」

読んで字のごとく力強い茶の樹から溢れる生命力を凝縮することで重い芽が高品質を産む


技術 −浅蒸−

浅蒸

お茶を楽しんでほしい。その思いで選んだ製法が浅蒸

伝統の製法だからできる美しい針のような形状

湯を入れた時に広がる茶葉

黄金色の水色

最もシンプルで奥深い技術の結晶が作品と言えるお茶になる

産地 −茂畑−

銘茶所である静岡

南から北に広がりそれぞれ特徴が違う茶産地

「清水」

私が住むのは茂る畑と書いて

「茂畑」

駿河湾を望む山間地のお茶所

清水でも有数の茶産地

想い

就農して10年。お茶を地元の共同製茶で作り続けてきました。

地元と共にいることが私にとって一番いいことだと思ってきたからです。

2017年、共同製茶を脱退し独立することを選びました。

お茶にはもっとやれることがある、可能性がある。その一心でした。

自分だけのお茶を作りたい。あなたに振る舞いたい。

全身全霊の私のお茶。

一度手にとってみてください。

楽しんでください。

きっと気持ちをほぐしてくれます。


お茶で心に平穏を



杉山貢大農園

杉山貢大